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熱の仕事当量(カロリーからジュールへの変換)

エネルギーである熱量は通常cal(カロリー)で表わすことが多い。 同じエネルギーとして力学的エネルギーがあり、こちらはジュール(J)で表すことが多い。 両者は \begin{eqnarray} 1\ \mathrm{cal} = 4.186\ \mathrm{J} \end{eqnarray} の関係がある。 このことは熱の仕事当量と呼ばれる。 物理学を学んでいく上でMKS単位系におけるエネルギーの基本単位であるジュールを使うことが多いが、 カロリー(cal)での表記も未だに多く見られる。 よって、熱の仕事当量を記憶しておくことをお勧めする。

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